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人材斡旋Recruitment

インドのモディ首相が標榜する「自立するインド-Self-reliant India」は、世界経済の中においても重要な役割を果たしていけるモノづくり国家を目指しています。若者国家のリスクは雇用創出にあります。巨大な若者人口に必要な雇用が生み出せなかった場合、その優位性は失われ、大きな危機に変貌します。そのためインド政府は、雇用創出力の大きなすそ野産業を要する自動車産業等に政府支援も含め、力を注いでいます。しかしながら、EV一つを取ってみても、キモである電池セルの生産技術はなく、中国に大きく依存しています。そのため、インド政府は中国を除く海外関連技術を取得しようと懸命な努力を行っています。そういった状況に応えたい企業様で、関連技術者が不足している場合等には、元日産技術者で、世界初のEV(ALTRA)を世に出した時のプロジェクトマネージャーだった千葉一雄氏などの人的ネットワークを使い、必要とされる技術者等の斡旋を行います。

千葉 一雄さん

1974年に東京大学航空学部を卒業し日産自動車に入社、シャシー設計部を振り出しに車造りを手掛ける。日産自動車を代表するスカイラインのプロジェクトマネジャーを務めた後、1994年から2005年まで、米カリフォルニア州環境規制に適合した世界初のEV、ALTRAの開発責任者を務める。2006年に日産を早期退社、東京電力技術開発研究所のシニアエンジニアとしてEV開発支援や充電インフラ(チャデモ)の整備に携わる。
その後、高温に強いリチウムイオンバッテリーを創り出すという自身の構想を実現すべく2016年、(株)ITSEVを設立し代表に就任、現在に至る。
現在は、自ら生み出した高温耐久性に優れたリチウムイオンバッテリー技術をインドに移転すべくJICA公募の「普及・実証・ビジネス化事業」に応募、採択され、具体的作業に取り掛かっている。
また、千葉氏は日産、東電技研時代に培った広範な自動車、特にEV関連の人的ネットワークも有することから、そういった人材を必要とする日印企業への斡旋も行っていく計画。

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